AIと対話する、2時間の体験ワークショップ|熟考ラボ
意見が分かれる場面で、あなたが決める側だったら?
架空のシナリオの当事者となり、AIを相談相手に、さまざまな立場や判断の理由を整理するワークショップです。自分の最初の反応に気づき、見落としていた事情を考え、いまの自分が納得できる判断を探ります。
次回開催
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WHAT YOU'LL DO
それぞれに事情がある。簡単には答えを出せない。そんな場面の当事者として、あなた自身が判断を考えます。AIとの対話を通じて、最初の反応、別の立場、見落としていた情報を順に確かめていきます。
AIに正解を判定してもらう講座ではありません。AIは、問い返しや別の見方を出してくれる相談相手として使います。
対面回の講座風景
当日使用するWebアプリ「当事者型シナリオ演習」。参加者は講座後も引き続き使え、持ち帰って自習できます。
METHOD
ワークは、熟考ラボが整理した4つのステップ「熟考ABCDメソッド」に沿って進みます。A→B→C→Dの順に問いが用意されているので、考えの途中で迷っても手順に戻れます。
最初に抱いた共感・反発・違和感に気づく。
登場する人の立場や事情、状況の背景を考える。
判断の根拠や、ほかの見方・選択肢を確かめる。
保留も含め、現時点での最善の判断を選ぶ。
一人でAIを使うときと、ここが違います
TAKEAWAYS
最初の反応を言葉にしてみると、自分が何に反発し、何を見ていなかったかが見えてきます。
登場する人それぞれの事情を順に確かめる手順を、シナリオを通して一度体験します。
答えを出させるのではなく、反論や別の見方を引き出す聞き方を、実際に手を動かして試します。
VOICES
少し試してみただけでも、自分にない考え方やバイアスに気づけた。
他の参加者もいたことで、AIが自分のケースとは反対の意見を擁護する様子が見られてとても参考になった。
対話相手としてのAIについて知れた(これまでは何となくイニシアティブを取られたくなくて命令だけしていた)。
AIからの提案や反論によって考え方の道筋が見えたり、新しい思考テーマがもらえるのが画期的だった。
思考の癖に気づく良い機会になった。
生活のいろいろな場面で使えそうで、わかりやすいフレームワークを提示いただいた。
SCHEDULE
進め方の説明と、AIの準備。シナリオを受け取り、まず自分の最初の反応を書き留めます。
熟考ABCDメソッドの問いに沿って、AIと対話しながら判断を組み立てます。途中で他の参加者の考えも聞きます。
体験を振り返り、背景にある「熟考」の考え方を解説します。
FAQ
はい。初心者の方も参加できます。AIの操作はその場でサポートします。政治やAIの専門知識は必要ありません。
一人での参加が中心です。初参加の方も歓迎します。
各回で完結します。今回だけの参加も可能です。
必要ありません。Claude、ChatGPT等の無料アカウントで参加できます。
対話型AIを使用できるノートPCをご持参ください。事前に無料アカウントを作成しておくと、当日スムーズです。
キャンセル・返金の条件は、今回のPeatixイベントページに掲載の内容が適用されます。最新の条件はPeatixのイベントページでご確認ください。
APPLY
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BACKGROUND
熟考ラボは「SNS・AI時代の主権者養成講座」として始まりました。情報が溢れる時代に必要なのは、賢く早く答える力ではなく、反射で動かず、一呼吸おいて思考を深め、見定める力。この力を「熟考力」と呼び、一人ひとりが主権者として考え、社会に参加するための土台になると考えています。
講座は毎月1回程度、対面とオンラインで開催しています。各回は1回で完結し、続けて参加する必要はありません。
ORGANIZERS
対面回とオンライン回は別日程・別の申込ページです。11/14(土)の回は対面のみで、オンライン参加はできません。次回のオンライン回は10/29(木) 19:30〜21:30です。
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