「炎上の中にある本当の問いを、見失わないために」
賢く早く答える力ではなく、反射で動かず、一呼吸おいて思考を深め、見定める力—— 熟考ラボでは、この力を「熟考力」と定義しています。
理論を学ぶ講義と、AIとの対話ワークショップを通じて、 日常や仕事で使える形に落とし込みます。 反射的に決めて後悔する前に、「決めない時間」を持つ技術を一緒に磨きましょう。
正解が一つでない時代、すぐ決めて後悔することが増えています。 反射で動かず、一呼吸おいて思考を深め、見定める思考の型を身につけます。
炎上や対立に触れるたび、疲れてしまうと感じていませんか。 情報の背景や立場の違いを整理し、賛否を超えて論点を捉え直すことで、振り回されない読み解き方を学びます。
AIに答えを任せるほど、自分で考えられなくなる不安も高まります。 AIを問い返しの相棒として使い、一人では辿り着けなかった視点を引き出しながら思考の幅と精度を高めます。
熟考メソッドの理論を学び、思考の土台をつくります。
対話型AIを使い、異なる立場からの意見を引き出しながら自分の考えを深めます。
参加者同士で考えを共有し、さらに多様な視点に触れることで熟考力を磨きます。
熟考ラボでは、独自開発のWebアプリケーション「セルフ熟考ワークシート」を活用したワークショップを実施。 AIとの対話を通じて、反応の直視・背景の考察・内容の精査・最善の決定という4ステップで思考を段階的に深めていきます。
ニュース記事や意見を素材にして、
「熟考ABCD」の4ステップで自分の考えを深める体験です。
| 開催時期 | 毎月1回程度 |
|---|---|
| 所要時間 | 120分(休憩含む) |
| 会場 | 対面回:都内会議室 オンライン回:Zoom ミーティング |
| 定員 | 各回10名程度 |
| 参加要件 | 対話型生成AIを操作可能なPCを持参できること |
| 主催 | 認定NPO法人全世代 |
| 協力 | 一般社団法人エクレシア |
少し試してみただけでも、自分にない考え方やバイアスに気づけた。
AIからの提案や反論によって考え方の道筋が見えたり、新しい思考テーマがもらえるのが画期的だった。
自分が普段使用したことのないようなプロンプトの作り方だったので、新鮮だった。
考え方が変わる瞬間を感じた。
思考の癖に気づく良い機会になった。
生活のいろいろな場面で使えそうで、わかりやすいフレームワークを提示いただいた。
対話相手としてのAIについて知れた(これまでは何となくイニシアティブを取られたくなくて命令だけしていた)。
Webアプリの完成度がかなり高くて驚きました!!!個人的にも使ってみようと思います。
他の参加者もいたことで、AIが自分のケースとは反対の意見を擁護する様子が見られてとても参考になった。
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